2012年10月20日

さんま食べよう会



南区大岡にある特別養護老人ホーム白朋苑の
さんま食べよう会にお招きをうけて行ってきました。

 


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年長さんとはいえ お家でこどもが
さんま一匹を食べる・・・・ことは
あまりないのではないでしょうか。
保育園ではこの会を前に
おうちでお魚を一匹 食べる練習を
お願いしました。
その成果は・・・・







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上手!
ところで事務のA先生は 
秋刀魚の「骨ぬき」の名人なのです。
焼いたさんまは まず骨をぬいちゃって食べると
きれいに(スマートに)食べられます。







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会場は広く みなさんもおおいに召し上がっています。
こどもの明るい声も 秋の1日に元気を与えます。











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こどもたち今日のお土産に折り紙で栗を
作りました。
施設長さんにみなで渡します。








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今日は 本当にありがとうございました。














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2012年08月07日

日曜日




今日は 日曜日。
私も仕事はお休みなので家族と過ごしています。
こんなに暑い日は どこにも行かず・・・・

そうだひらめき  みつ豆も作ろう決定 と思いたちました。

ところで「みつ豆」といえば 『寒天』を思い浮かべますよね。
でも 今日は日曜日手(チョキ)
その寒天のもととなる『天草(てんぐさ)』から作ります。








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この海藻を少しお酢をいれたお水にひたして 次はグツグツと煮詰めます。
初めから分量のお水を入れてもいいのですが私は逗子のおじさんから聞いた作り方で15分煮ては 500CCの水を足し又15分煮ては 又お水を足す方法で60分ほど煮出すのです。


















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そうしたら 布ふきんをこんな風に金ざるにセットして
(洗濯ばさみで固定するのも智恵というものです)
漉していきます。









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真夏のみつ豆つくりは 暑さと熱さとの戦いですむかっ(怒り)












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せっかく時間と体力をかけてパンチここまできたのですから
最後はふきんの中の水分をできるだけ しぼりとります。
これが いちばん熱いですが がんばります雷










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漉したものはバットにあけて 冷やし固めます。
私は一晩冷蔵庫で寝かせました。

そうしたら いよいよ この作業手(チョキ)






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市販の寒天を使ったみつ豆と何が違うかというと
何しろ天草を使ったものは「香り」が違います。
寒天ではないので 寒天臭さはなく それかといって海の匂いでもなく
なんともいえない爽やかさ。
口にすると「夏の朝、庭の葉の上に見つけた露」のような
清らかなものが口の中に残ります。
みつ豆なので缶詰の果物も用意していましたが
私は 黒みつだけでいただきました。








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日曜日のお家で こんなことをしながら「これって 保育園の子どもたちに作らせたら すごく喜ぶだろうなexclamation」と思います。
熱い煮汁をふきんで漉す・・・ ちょっとあぶない作業をやらせてあげるのも実は大切なことです。
ちょっとあぶない・・という危機が時には必要ですしこんな熱くてあぶない仕事は○○組のお友だちにしかできないという子どもに対するおとなの信頼感に 子どもは応えます。




海藻である「天草」は 逗子の海で拾えることもあります。
どうせなら 子どもたちと行って 拾って 準備して
みつ豆がつくれたら どんなにおいしいでしょう。



日曜日は おとなの夢がふくらみます。





















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